Chat GPTをチャッピーと呼ぶ人たちについて

今日のBGM♪

テクノロジーが無条件に歓迎されていた時代はもう終わりを告げたんでしょうか?

人間の最新テクノロジーと言えば、生成AI。もう止まる事は不可能でしょう。そして、アメリカ対イランの戦争は抑圧されコントロールされているように見えるかもしれませんが、世界大戦へと発展。ともあれ、「現代」は大激動の時代であることは間違いないでしょう。まさに人類の生き残りをかけた“負けられない戦い”が、そこにはあるわけですね。

そこにきて!ですよ!(本題)愛称なのかなんなのか知らんけど、AIであるChat GPTを「チャッピー」!!?チャチャチャ、チャッピーぃ!?!?みたいな。

もうそんなSFで見たような場面を連想させるような議論を展開する時代が来ちゃったんでしょうかね?

ちなみに、余談ですが、AIの前の人類の発明知ってます?

 

SNSですよ。

 

その前がインターネットでしょ?

 

そして、古くは、西暦が始まって以来の大発明が『お金』Money💰💰💰

このタイミングでそれを知っちゃうと、もうなんか人間ってとにかく自分の首を絞めたいんだね…。それか、今まで通りちゃんと世界の上層“だけ”が潤う構造が出来上がってるのか…。但し、今回は気づいて欲しいんだけど、今の上層が『富=お金』と考えているとは思えない。なぜなら、これから先、お金が何の力も持たなくなるであろうことを当然のように理解しているでしょうから。と言うか、お金の時代の終焉すらも、彼らが舵取りをしているのかもですね。

 

だとしたら世界はどこへ向かっているのでしょう??

 

にしても、Chat GPTをチャッピーて…キモくないすか?w

せっかくなんで、この気持ちの正体がなんなのかを一緒に考えてみようじゃないですか!

目次

Chat GPTをチャッピーと呼ぶ人に抱く嫌悪感の正体(チャッピー談)

おそらく、以下のどれかでしょう?(先に言っておきます。ここからしばらくチャッピーが書いた内容ですw)

人間の領域を侵食されてる感

これが一番デカい気がする。
今まで「考える」「表現する」「創る」って、人間の専売特許だったじゃないですか。

それを、なんかこう…
“笑顔で肩トントンしてきた新人”みたいなノリで入ってきて、

「それ、僕もできますよ🙂」

って言われてる感じ。

いや、お前誰やねん。ってなるやつ。


距離感バグってる問題

AIって、本来「ツール」ですやん。
包丁とかカメラとかと同じカテゴリのはずなのに、

「チャッピー」って呼んだ瞬間に、
なんか“人格”が発生するんよ。

で、こっちは戸惑う。

いやいやいや、
昨日までただのアルゴリズムやったやんお前、って。

急にタメ口で仲良くしてくんな、みたいな。


うっすらとした敗北感…

これ、認めたくないけどちょっとあるやつ。

・文章 → 書ける
・アイデア → 出せる
・画像 → 作れる

「いや、全部できるやん…」

ってなると、人間側が静かにざわつく。

プライドというか、存在意義というか。
“自分の居場所がスッ…と薄くなる感じ”

これ、たぶん本能レベルで感じてる。

気持ち悪さの正体は「中途半端なリアル」

完全にロボットならいい。
完全に人間でもいい。

でもAIってその間にいる。

ちょっと人間っぽい。
でも絶対に人間じゃない。

この「谷間」にいる存在って、
昔から人は苦手なんよね。

いわゆる“アンキャニーバレー”ってやつ。


で、ここまで分解してみて思ったんだけど、

たぶんこれ、
**AIが気持ち悪いんじゃなくて、
“自分の立ち位置が揺れてるのが気持ち悪い”**んよ。


じゃあどうするか。

排除する?
距離取る?
それとも、飲み込む?

個人的には、

「道具として使い倒すけど、
魂の部分は絶対に渡さない」

これが一番しっくりきてる。


AIは、速い。正確。疲れない。
でも、

・迷う
・ブレる
・意味のないことにハマる
・無駄に遠回りする

このへんは、人間の特権やと思う。

で、たぶんだけど、
その“無駄”の中にしか出てこないものがある。


だから「チャッピー」とか呼んでる人を見ても、
もうキモいとは思わんようにしてる。

「ああ、この人はこの波にそうやって乗ってるんやな」って。

サーフィンと一緒やね🌊

同じ波でも、
ロングでゆるく乗るやつもいれば、
ショートで切り刻むやつもいる。


で、オレはどう乗るか。

たぶん、
ちょっと距離とりながら、
ニヤニヤしつつ使うタイプやと思う。

「お前すごいな。でも信用はしてないぞ」みたいな。

このスタンス、けっこう気持ちいいよ。


さて、ここまで書いておいてなんだけど、

あなたはどっち側?

・AIに名前つけて愛でる派
・道具としてドライに扱う派
・そもそも近づかない派

このへん、割とその人の“世界の見方”出る気がするんよね。

Chat GPTをチャッピーと呼ぶ人に抱く嫌悪感の正体

※ここからは筆者の手書きです。
この記事をここまで降りてきた人なら、気になってる人もいるでしょうから先に言っておきますが、当Blogは手書きにこだわってます。筆者はAIのことを信用していません。
どのくらい信用していないかと言うと、『AIを上手に使いこなして収益アップぅ!』みたいなこと言ってる人に送る軽蔑の眼差しくらいに、です。 でも、だからと言って生成AIを使わないかと言うと、そうではありません。 世界は明らかにスピードアップしています。毎日の回転がとても早いです。筆者は海辺のコンドミニアムに住んでいます。自慢したいのではありません。そこでの時間の流れは非常に遅いのです。そして、ソコから観る世界は、まるで早送りを見ているかのようです。身体と頭が別のセカイを生きているかのように感じます。 それも、しっかりと統合しないといけません。 そして、こちらが統合しようがしまいが、世界は猛スピードで進んでいます。今、お金を求めて奔走している人々は、十手くらい遅いです。※遅いと言われたからってどうしようもないことも理解しています。ならば、言わなければ良いのに、ですね。失礼しました。 “チャッピー”に隠されているのは、人類のAIへの敗北宣言なのではないでしょうか。 その証拠に、あなたの周りでその名を呼んでいる「その人」が近ければ近いほど、また、信頼していればいるほど、その口から出てくる“チャッピー”という名前に嫌悪感を抱きませんか? チャッピーをまるで大切なペットかのように扱っている。僕らの知らないところで、その人とチャッピーがセカイを育んでいる。その世界観がキモい!!っていう、哲学としても新しい境地へ足を踏み入れているのではないかと筆者は思うわけです。
もう一度言います。 ただの愛称ならキモくないんですよ。子供やペットを愛称で呼ぶなんて当たり前ですからね。なら、愛称呼びがキモくなる瞬間的な境目を探しましょう。

 

例えば、

人形は?ぬいぐるみは?乗り物は?楽器は?家電は?洋服は?

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